問題
難易度☆☆
方程式の文章題は、入試問題の前半でよく出てきます。
今回の問題はその中でもさほど難しくなく、基本的なパターンの1つです。
必ず解けるようにしておきたい問題です。
方程式を立てるときは、何と何で等式が成り立つか(方程式は等式ですよね!)、分からない値のうち何を\(x\)とおくかが重要です。
よく分からないときは、ひとまず分からない文字を\(x\)とおき式を作ってみましょう。
必ずそのうち感覚が掴めてくるはずです!
授業
方程式
今回の問題は、子供の人数・鉛筆の本数と求めるべき値が多いので一見何を\(x\)と置けばいいのかがわかりにくいかもしれません。
しかしこのパターンの問題は入試だけでなく学校のテストでもよく出ると思うので、しっかりと解説を読んで理解しておきましょう。
方程式の基礎的な知識は、こちらをご覧ください。

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