合同証明とそれを利用した角度の問題

難易度☆☆☆

合同などの証明問題は苦手な人が多いと思います。
しかし合同証明は、まず問題で与えられた条件をしっかり図に書き込み、整理しながら「あと何の要素が揃えば合同条件を満たすか」を考えることで方向が見えてきます。
そのためにも、合同条件はしっかりとおぼえておきましょう。

また、合同を証明したあと、「〇〇が△°のとき、□□は何度でしょう」というような問題が出ることがよくあります。この問題は、たぶん必ず上で証明した合同の性質を使います(この角とこの角は合同な三角形の対応する角だから同じ大きさだ!)。問題で与えられた角と、その後様々な性質を駆使して求めた角を次々に図に書き込んでいき、整理しながらわかる角を増やしていきましょう。

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