難易度☆☆☆
図形問題の中には、そのままでは解けず自分で線を付け加えないといけない問題があります。このように、問題を解くために自分で図形に付け足す線を補助線といいます。どのような補助線を引けば解けるようになるのか、初めは思いつかないかもしれませんが、経験を重ねると確実にカンが身についてきます。
一見、どうやって溶いたらいいか分からない今回の問題、実は補助線を一本引けばグッと簡単な問題になるのです。今日は、それを体験してほしいと思います。