難易度☆
受験で毎年近く出されている高校も多いであろう、二次関数のグラフを図形に応用した問題です。
毎回、工夫を凝らした面白い問題が出されていますが、基本の考え方は数えるほどしかないと思います。
その一つのパターンが、今回の問題のように分からない座標を変数で置いておき、とりあえず求められる座標を求めてしまうというものです。とりあえず自分で決めて先に進むことで方程式が得られ、それを解くことで自分が決めた変数の正体がわかります。
今回の問題では、(1)番で全ての座標を求めさせていますが、実際にはこの誘導はない場合が多いと思います。いきなり(2)番の出題のされ方をしても解けるよう、ぜひ練習しましょう!

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