(文字式の利用)カレンダー問題にチャレンジ

難易度☆☆

今回の問題は、文字式を利用した証明問題の定番であるカレンダー問題です。

初めて見た人は変わった問題だと思うかもしれません。しかし、入試や学校のテストでよく出る定番問題の一つです。

今回は正方形で4つの数字を囲みましたが、いろいろなバリエーションがあり、十時型に5つの数字を囲んだり斜めに三つの数字を囲んだりします。

ですが、解き方は同じ。

「カレンダーでは、隣や下など決まった位置関係にある数字には一定の関係がある」ことに気づければ、この問題は解けます。

例えば今日をn日とすると、カレンダー上で左隣にある数は一日前なのでn-1日、真下は一週間後なのでn+7日となります。

これを利用して全ての数値を文字で表し、文字のまま問題文の通りに計算すれば結論に辿り着けるはずです。

この問題をしっかり理解できた後は、ぜひ他のバリエーションの類似問題にも挑戦してみてください!

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